H&Mが3月6日sat、道頓堀にOPEN!!
関西初上陸となるH&M戎橋店。原宿店、新宿店と同様、オープン日はもの凄いことになるんでしょうね。社内の女子で誰かレポートしてくれないかな。と軽く呼びかけておきます。道頓堀のキリンプラザ跡地ということですが、悲しいかな1987年の「キリンプラザ大阪」ができた頃をよく覚えています(笑)高松伸が建築デザインをしたことで話題になって、しっかり見に行ったものでした。それがなくなりH&Mになる。時代をひしひしと感じます(笑)私(MCAWeb社長)はこの辺りいろいろ思い出があります。H&M戎橋店の斜め向かいのビルで小学校4年の時、漫才をやって見事、予選で落ちました(笑)子供心にお笑いには向いてないなと…。H&M原宿店は視察に行きましたが、もちろん自分にあう服はなかった(笑)戎橋店ならあるかもって、ないない(笑)
【追記】
実際に現地に行ってみると、もう店自体がどでかい広告塔で、戎橋筋商店街にはOPEN告知タペストリーがズラリ。「やっと大阪が完成する」みたいなコピーもなかなかで、盛り上げてますね。3/3夜撮影
【マーケティング凝視点】
丸井がミナミに進出するかなり前、それ関連のリサーチに来ていた東京のマーケッターはかなり地道な地図を作り上げていました。当時、その一人と仲が良かったので、彼が歩き疲れた後、バーで飲み相手をしていました。彼は、難波から心斎橋の間の地図に、飲食店■、ファッション店▲の印を全部埋めていました。その結果、難波から道頓堀の間は飲食店比率が高く、中途半端な規模のファッション店は失敗する。逆に道頓堀から心斎橋の間はファッション店比率が高く、ファッション関連は成功しやすい。と言っていたのを思い出します。H&Mは、道頓堀川を越えて、心斎橋側。対照的にその川向こうは、かに道楽。こういう視点で見ると、H&Mの2,000店舗目となる戎橋店は、大成功しやすい要素をいっぱい持っていると思います。
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